鉄道車両防振装置及び方法

開放特許情報番号
L2009000615
開放特許情報登録日
2009/2/6
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2006-098152
出願日 2006/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-269201
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4868911号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両防振装置及び方法
技術分野 輸送、機械・加工、その他
機能 免振・制振、検査・検出、その他
適用製品 鉄道車両の防振装置
目的 地震発生時には脱線の起こる可能性を低くでき、且つ通常時には乗り心地を向上できる鉄道車両の防振装置及び方法の提供を目的とする。
効果 通常時は良好な乗り心地が得られ、地震時には脱線に至ることが少ない。
技術概要
鉄道車両の防振装置は、通常時、車両の乗り心地向上を重視した乗り心地優先モード制御器によって、軸ダンパー、左右動ダンパー、空気ばね等の減衰要素の減衰力を制御する。 地震検知手段によって地震が検知されると、制御器切替手段は、制御器を脱線防止を重視した地震時モード制御器に切り替える。 地震時モード制御器は、減衰要素の減衰力を制御する。 これにより、通常時は良好な乗り心地が得られる。また、地震時には車体の振動を小さく出来るので、車両脱線等に至る可能性を低くすることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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