軌道構造

開放特許情報番号
L2009000612
開放特許情報登録日
2009/2/6
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2006-096416
出願日 2006/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-270481
公開日 2007/10/18
発明の名称 軌道構造
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 ブロック体によってレールを支持する軌道構造
目的 従来の軌道構造では、締結装置によって、まくらぎにレールを締結する作業が必要になるため、作業に手間と多くの人員が必要となり、省力化を図ることができなかった。 また、車輪が走行したときにレールから騒音が発生していた。 また、まくらぎに伝わる列車荷重を、まくらぎを支持する路盤に均等に分散させるため、まくらぎと路盤との間に敷き詰められたバラストを定期的に付き固める必要があり、保線作業に手間と保守労力が必要となった。 この発明は、低コストで保守労力の低減化と低騒音化とを図ることのできる軌道構造の提供を目的とする。
効果 低コストで保守労力の低減化と低騒音化とを図ることができる。
技術概要
ブロック体はレールを支持する部材である。ベースブロック部はレールの底面を長さ方向に連続して支持するとともに、このレールの外側側面を長さ方向に連続して押さえる部材である。レール押さえブロック部はレールの内側側面を長さ方向に連続して押さえる部材である。レール押さえブロック部は、レールの内側に左右一対配置されており、ベースブロック部とともにレールを挟み込むように、ベースブロック部に着脱自在に装着されている。 このため、従来の軌道構造のようなレール締結装置による締結作業やバラストの突き固め作業が不要になるとともに保守点検作業が不要になる。したがって、作業労力と作業コストを格段に低減することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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