鉄道沿線における簡易横風監視方法及び横風監視装置

開放特許情報番号
L2009000608
開放特許情報登録日
2009/2/6
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2006-093950
出願日 2006/3/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-269055
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4755517号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道沿線における簡易横風監視方法及び横風監視装置
技術分野 輸送、情報・通信、電気・電子
機能 安全・福祉対策、検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 横風監視装置
目的 沿線全域に渡って、走行中の鉄道車両が受ける横風を簡易に監視することのできる方法及び装置の提供を目的とする。
効果 沿線に並列に設置されている電線や電柱を使用して横風を検知するため、沿線全域に渡って、横風を監視することができる。 また、既存の設備を使用できるので、設備費も少なくて済む。
技術概要
簡易横風監視装置は、連結アームにより回転看板と固定アームとが連結され、構成される。 回転看板は、軌道に沿って設置されている電柱の腕金上に回転可能に取り付けられている。 また固定アームは、腕金から揺動可能に垂下している懸垂碍子に固定されている。 電線が風を受けて碍子が振れると、連結アームと回転看板の接続点は、両アームによって風下方向に引っ張られる。 その結果、回転看板は90°回転し、警告が線路の前後方向に向き、運転士が目視可能となる。 電線は、沿線方向に連続する電柱間に張られているので、ピンポイントでなく、この沿線全域の横風を監視することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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