ラクト−N−ビオースT有効成分として含有するビフィズス菌選択的増殖促進剤、およびこれを含む飲食品や医薬品

開放特許情報番号
L2009000563
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2013/8/22

基本情報

出願番号 特願2007-138352
出願日 2007/5/24
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2008-290972
公開日 2008/12/4
発明の名称 ビフィズス菌選択的増殖促進剤
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 ラクト−N−ビオースTを有効成分として含有するビフィズス菌選択的増殖促進剤、その剤を含む飲食品(生乳、ソフトヨーグルト、バター、アイスクリーム、そば、飴、ゼリー、かまぼこ、マーガリン、しょうゆ、食パン)、その剤を含む医薬品(便秘症や下痢症の予防薬や治療薬)
目的 腸内細菌のうちビフィズス菌を優勢に増殖させることのできるビフィズス菌選択的増殖促進剤、およびこれを含む飲食品や医薬品を提供する。
効果 本発明によれば、ビフィズス菌選択的増殖促進剤は飲食品や医薬品の形態にて日常的に摂取することにより、腸内細菌叢を改善することができ、しかも安全である。例えば、ビフィズス菌選択的増殖促進剤は乳児用調製粉乳に添加することにより人工乳栄養乳児の腸内細菌叢を母乳栄養乳児のものに近づけることが期待される。
技術概要
 
腸内細菌のうちビフィズス菌に対して有意に高い増殖促進活性を有するラクト−N−ビオースTを有効成分として含有するビフィズス菌選択的増殖促進剤、ならびにビフィズス菌選択的増殖促進剤を含む飲食品または医薬品である。なお、ビフィズス菌選択性増殖促進剤の成人1日当たりの摂取又は投与量として、体重1kg当たりラクト−N−ビオースTとして0.001〜100mg、好ましくは0.01〜10mgの範囲が例示される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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