パンタグラフ揚力推定システムおよび推定方法

開放特許情報番号
L2009000541
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2007-069928
出願日 2007/3/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-230322
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第4843536号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パンタグラフ揚力推定システムおよび推定方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 その他
適用製品 パンタグラフ揚力推定システム
目的 車両の走行時に架線を摺動するパンタグラフの揚力を推定するシステムおよび方法を提供する。
効果 車両の走行時に架線を摺動するパンタグラフの揚力を推定するシステムおよび方法を提供することが可能となる。
技術概要
パンタグラフの揚力を推定する揚力推定システムは、測定区間(−ε<x<ε)の間に存在する、トロリ線と連結されたハンガのハンガ軸力h↓i(i=1、2、…、n)、および、測定区間の両端における傾斜(∂y/∂x↓x↓=↓+↓ε、∂y/∂x↓x↓=↓−↓ε)を夫々示すデータを記憶した記憶装置22と、ハンガ軸力、傾斜を示すデータから、式1(T:トロリ線の張力)に基づいて、接触力f(t)を算出する接触力算出手段と、接触力f(t)の時間平均値M(f(t))を算出する平均値算出手段と、前記接触力の時間平均値M(f(t))に基づいて、式:f↓L=M(f(t))−f↓0(f↓0:パンタグラフの静押上力)により、揚力f↓Lを算出する揚力算出手段22と、を備える。平均値算出手段は、時間t↓j(j=1,・・・,m)における接触力f(t↓j)に基づいて、式2により、時間平均値M(f(t))を算出する。平均値算出手段は、時間tの関数である接触力f(t)を、時間的な測定区間0≦t≦Tで積分して積分時間Tで除した式3により、時間平均値M(f(t))を算出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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