地上コイルに働く荷重を計測する荷重変換装置

開放特許情報番号
L2009000524
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2016/6/2

基本情報

出願番号 特願2007-047089
出願日 2007/2/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-209282
公開日 2008/9/11
登録番号 特許第5259101号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 地上コイルに働く荷重を計測する荷重変換装置
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 地上コイルに働く荷重を計測する荷重変換装置
目的 荷重変換器は通常のボルト固定式であり、荷重変換器を回転しなくてもよく、荷重変換器の取付けが極めて容易であり、荷重変換器の取り付け高さ及び荷重変換器の三方向の取付方向の精度が高い地上コイルに働く荷重を計測する荷重変換装置を提供する。
効果 従来のスタッドボルトねじ込み式に代えて、通常のボルト固定式とすることにより、荷重変換器の取り付けを容易にすることができる。また、台座に調整板により調整することにより、荷重変換器の取り付け高さの調整を容易にすることができる。更に、通常のボルト固定式により、所定の位置で固定可能になり、荷重変換器のz軸方向の設定も簡便に行うことができる。
技術概要
図1は磁気浮上式鉄道に配置される地上コイルに働く荷重を計測する荷重変換装置の構成図である。図において、1は磁気浮上式鉄道の軌道の側面に配置されるパネル、2はパネル1上に固定されるボルト穴3が形成された高さ調整板、4はその調整板2の上に配置される台座、5は台座4に一体化されている荷重変換器(ここでは、3分力計であるが、1分力や2分力計であっても適用できる)、6は荷重変換器5に一体化されているスタットボルト、7はスタットボルト6を貫通して前記荷重変換器5の上面に当接され、ナット8で固定される地上コイルである。図2は台座上にスタットボルト付き荷重変換器を表側から見た斜視図、図3はその側面図、図4はその裏面から見た斜視図である。図に示すように、台座4にはボルト穴3が形成されており、荷重変換器は台座4には荷重変換器5が一体化されており、その荷重変換器5にはスタットボルト6が一体化されている。なお、9は荷重変換器5からの出力信号を導くケーブルである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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