低弾性部材による軌道変位抑制構造

開放特許情報番号
L2009000523
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2012/8/13

基本情報

出願番号 特願2007-034521
出願日 2007/2/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-196257
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第4958575号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 低弾性部材による軌道変位抑制構造
技術分野 土木・建築、輸送
機能 その他
適用製品 低弾性部材による軌道変位抑制構造
目的 既設構造物に容易に構築可能で低コストな軌道変位抑制構造を提供する。
効果 既設構造物に容易に構築可能で低コストな軌道変位抑制構造を提供することができる。
技術概要
図1は、軌道変位抑制構造1を示す断面図であって、図2は図1の斜視図である。また、図3はバラスト10の粒径分布を示す図であって、図4は図2の抑制部材9の拡大図である。軌道変位抑制構造1は地盤3上に設けられた盛土5を有し、さらに地盤3上に、盛土5と接するようにして、コンクリート構造物としてのボックスカルバート11が設けられている。盛土5とボックスカルバート11上には土路盤7が設けられており、土路盤7上にはバラスト10が設けられている。バラスト10上には枕木13が設けられており、枕木13上にはレール15が設けられている。ボックスカルバート11の上方の土路盤7内には抑制部材9が設けられている。抑制部材9はボックスカルバート11よりも剛性の小さい材料で形成されている。従って、盛土5とボックスカルバート11の境界近傍には、剛性の急激な変化は生じず、境界に、変位による段差が生じるのを防ぐことができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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