液体酸素検知システム

開放特許情報番号
L2009000521
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2013/9/3

基本情報

出願番号 特願2007-031791
出願日 2007/2/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-196941
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第5295505号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 液体酸素検知システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 液体酸素検知システム
目的 構成が簡単で、安全かつ容易に用いることができる液体酸素検知システムを提供する。
効果 液体酸素が存在する非磁性配管の液体酸素のリーク検知を、簡便、安全かつ容易に行うことができる。また、高精度磁気センサー部分は、シールド内に静置するため、地磁気などの外乱に対しても強い。
技術概要
図1は液体酸素の検知の原理を示す模式図(その1)で、1はサーチコイル、2はサーチコイル1の近傍に配置される外部磁場を与えられる機構としての永久磁石、3はインプットコイル、4は高精度磁気センサーとしての高温SQUID(超伝導量子干渉計)、5は検知の対象となる液体酸素である。図2は模式図(その2)で、6は液体酸素5が流れる非磁性配管、例えば、テフロン(登録商標)、銅、ステンレススチールSUSなど、7はその非磁性配管6の外周に配置されるコイル8を有する電磁石(ソレノイド)、9は電磁石7に接続される電源、10はその電磁石7のコイル8に接続される自己インダクタンスの測定器である。図3は液体酸素検知システムの全体構成図である。液体酸素検知システムにおいて、液体酸素11が存在する非磁性配管12と、この非磁性配管12の外周に配置され、サーチコイル13Aと外部磁場を与えられる機構としての永久磁石13Bを備え、自己インダクタンスを測定する検査プローブ13と、据え置きされる高精度磁気センサーとしての高温SQUID14Aを有するインプットコイル装置14とSQUID駆動回路15と計測用コンピュータ16とを具備する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT