土木構造物の連続測定型転倒検出装置

開放特許情報番号
L2009000519
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2007-028636
出願日 2007/2/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-192573
公開日 2008/8/21
発明の名称 土木構造物の連続測定型転倒検出装置
技術分野 土木・建築、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 土木構造物の連続測定型転倒検出装置
目的 90度以上の転倒角であっても、進行する変状(傾斜)の経時変化を的確に検出することができる土木構造物の連続測定型転倒検出装置を提供する。
効果 90度以上の転倒角であっても、進行する変状(傾斜)の経時変化を的確に検出することができる。
技術概要
図1は土木構造物の連続測定型転倒検出装置の模式図である。図において、1は中空の多角形状の導電性通路、2はその導電性通路1を転動可能な導電性球体、3は導電性通路1に接続される接続線(−)(基準位置)、4は60度の転倒を検出する電極を有する接続線、5は120度の転倒を検出する電極を有する接続線、6は180度の転倒を検出する電極を有する接続線、7は240度の転倒を検出する電極を有する接続線、8は300度の転倒を検出する電極を有する接続線、9は360度の転倒を検出する電極を有する接続線、10はこの連続測定型転倒検出装置が取り付けられる土木構造物、例えば、橋脚周りの防護工である。図2は土木構造物の連続測定型転倒検出装置の動作を示す模式図である。図3は他の例を示す土木構造物の連続測定型転倒検出装置の模式図であり、図3(a)はその全体構成図、図3(b)は図3(a)のA部断面斜視図である。図4は傾斜検出装置の適用例を示す模式図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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