高分子材料からなる物品の劣化評価システム

開放特許情報番号
L2009000511
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/11/4

基本情報

出願番号 特願2007-014429
出願日 2007/1/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-180607
公開日 2008/8/7
発明の名称 高分子材料からなる物品の劣化度評価システム
技術分野 輸送、有機材料
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 高分子材料からなる物品の劣化評価システム
目的 色の変化を直接測定する方法として色差計を用いて、簡便かつ非破壊で高分子材料からなる物品の劣化評価を行うことができる高分子材料からなる物品の劣化評価システムを提供する。
効果 使用中(施工中)の高分子材料からなる物品を簡便かつ非破壊で劣化評価を行うことが可能である。
技術概要
図1は携帯用色差計を用いた高分子材料からなる物品の劣化評価システムの構成図である。まず、入力装置5から物品3の表面の標準色データを入力し、そのデータを標準色記憶装置6で記憶する。そこで、入力インターフェース7を介して、物品3の測定色データを入力し、そのデータを測定色記憶装置9に記憶する。そこで、標準色記憶装置6からのデータと測定色記憶装置9からのデータとを比較装置10で比較して、その結果を出力インターフェース11を介して出力装置12に出力する。この出力装置12としてはディスプレイやプリンターを用いることができる。図2は携帯用色差計を用いた高分子材料からなる物品の劣化評価状態を示す図である。評価装置内蔵の携帯用色差計21は、図2に示すように片手での使用が可能である他、高分子材料からなる物品23に携帯用色差計21の測定プローブ(アタッチメント)22を押付けるだけで、高分子材料からなる物品23の色の変化を測定でき、劣化評価を得ることが可能である。図3はナイロンを用いた試験結果を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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