回線制御システム及びその方法

開放特許情報番号
L2009000509
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/6/17

基本情報

出願番号 特願2007-005410
出願日 2007/1/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-172656
公開日 2008/7/24
発明の名称 回線制御システム及びその方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 回線制御システム
目的 回線制御システム及びその方法、特に、同一のデータを複数の通信ネットワークで同時に伝送し、受信側では最初に受信したデータを採用する回線制御システム及びその方法において、データの連続性を極力確保した上でしかも遅延の生じない通信システムを提供する。
効果 通信ネットワークに障害が発生しても遅延の生じない安定した通信の確保を図ることができる。
技術概要
図1は、回線制御システムの全体構成図である。図1には、複数の通信ネットワーク100、101を介して送信装置200と受信装置300とを含む通信装置120、140とで構成される回線制御システム10が図示される。通信装置120、140は、それぞれ送信装置200と受信装置300とを含む。通信ネットワーク100、101には、実際の伝送路、モデム、アクセスポイント等が含まれている。通信装置間で例えばTCP又はUDPによる通信を行う。図2は、回線制御システムの全体構成図である。図1で示した通信装置120、140のうち、左側を送信側、右側を受信側として考えた場合の全体構成を示し、送信装置200と受信装置300とが通信ネットワーク100、101を介して接続される。図3は、回線制御方法を示すフローチャートである。図3には、複数の通信ネットワークを介して接続された送信装置200と受信装置300とからなる回線制御システムの送信装置の回線制御方法が示される。図4は、回線制御方法について受信の際に受信制御部が行う処理を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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