エンジン

開放特許情報番号
L2009000506
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2006-352982
出願日 2006/12/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-163809
公開日 2008/7/17
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 エンジン
目的 従来と比較して排気ガス中の窒素酸化物の発生を低減することができるエンジンを提供する。
効果 燃焼室の内部での窒素酸化物の生成を防止し、排気ガス中の窒素酸化物の発生を低減することができる。
技術概要
図1は、エンジン1の概略構成を示す模式図である。この図に示すように、エンジン1は、自動車などの動力源として用いられるものであり、エンジン本体2を備える。エンジン本体2は、図2に示すように、筒状のシリンダヘッド2aと柱状のピストン2bとの間の内部空間で燃料を燃焼させる燃焼室20を有している。この燃焼室20には、図1に示すように、燃焼用の空気を供給するための吸気口21aと、燃焼後の空気を排出するための排気口21bとが設けられている。吸気口21aには、気流方向Xの下流側から上流側に向かって、冷却装置30、スーパーチャージャ4a、4b、第1遠心分離装置5及びスーパーチャージャ4cがこの順で多段に接続される。第1遠心分離装置5は、供給される気体を、少なくとも窒素より分子量の大きい酸素などの重成分気体と、残りの軽成分気体とに遠心分離するものであり、図3、図4に示すように、軸線Lを中心軸とする略円筒状の装置本体50を備える。第2遠心分離装置6は、タービン45cから排気される排気ガスを、少なくとも窒素より分子量の大きい重成分気体と、その他の軽成分気体とに遠心分離する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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