都心地域へ増強される交通システム

開放特許情報番号
L2009000483
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2006-287375
出願日 2006/10/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-106436
公開日 2008/5/8
登録番号 特許第4689575号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 都心地域へ増強される交通システム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 低廉な建設費と運営費の複合交通システム
目的 最低限の立体構築によって既存の自動車交通等との分離を行い、定時性と速達性を持たせつつ競争力を維持して建設コストの低減が可能な道路上空へ構築される都心地域へ増強される交通システムを提供する。
効果 都心部の道路上空へ新たな交通システムを低コストで構築することができる。
技術概要
都心地域の複合交通システムにおいて、複数車線を有するとともに中央部にホーム2が設けられる下層走行路1と、この下層走行路1の中央部のホーム2から上空に最小限の桁幅を有するほぼ断面がT字形状の上層走行路3を設置する。ここで、この上層走行路3の中央部に構築される島状停留所4と、この島状停留所4の中央部に上層走行路3と下層走行路1を接続する垂直方向の昇降路(エレベータ)5と島状停留所4の上流部と下流部にそれぞれ上層走行路3と下層走行路1を接続する傾斜方向の昇降路(エスカレータ、又は階段)などとを配置する。第1の道路3Dには第1の車両(例えば、LRT車両)、第2の道路3Eには第2の車両[例えば、ガイドウエイバス(通常の乗合バスでもよい)]を運行させ、都心地域では第1の道路3Dと第2の道路3Eは平行に配置し、これを、都心地域から郊外の地域に入る地点で立体的な構造とさせるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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