磁気浮上式鉄道用地上コイルの異状検知センサ及びその異状検出システム

開放特許情報番号
L2009000474
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2006-251504
出願日 2006/9/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-070329
公開日 2008/3/27
登録番号 特許第4912805号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式鉄道用地上コイルの異状検知センサ及びその異状検知システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、金属材料
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、磁気浮上式鉄道用地上コイルの異状検知等として交通機関等の分野で広く利用される。
目的 磁気浮上式鉄道用地上コイルの保守管理を簡単に、かつ自動的に行うことができる磁気浮上式鉄道用地上コイルの異状検知センサ及びその異状検知システムを提供する。
効果 磁気浮上式鉄道用地上コイルの保守管理に要する大幅な時間短縮を図ることができるばかりでなく、作業者による技量の差や見落としがなくなり、飛躍的な信頼性改善を図ることができる。
技術概要
磁気浮上式鉄道用地上コイル3の成形時に、センサ部4Aと、信号処理部4Bと、メモリ部4Eと、信号送信部4Cと電源部4Dとを具備する異状検知センサ4を配置する、磁気浮上式鉄道用地上コイル3の異状検知センサ4である。尚、センサ部4が振動加速度センサ4A−2、歪みセンサ4A−1、温度センサ4A−3を含み、電源部4Dは、コイル4D−1と、コイルに接続されるコンデンサ4D−2とを具備し、異状検知センサ4をコイル表面保護層6に配置する。更に、(a)異状検知センサ4と、(b)保守用車両7に搭載されるデータ読取・収録装置8とを備え、(c)磁気浮上式鉄道車両走行時のセクション内通電により推進コイルに生ずる交流磁場により、電源部4Dで発電した電力を用い、異状検知センサ4の情報を信号送信部4Cから送信し、保守用車両7に搭載されるデータ収録装置8により収集する、磁気浮上式鉄道用地上コイル3の異状検知システムを構成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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