盛土構造物及び盛土構造物の補強方法

開放特許情報番号
L2009000464
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2006-206065
出願日 2006/7/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-031722
公開日 2008/2/14
登録番号 特許第4851881号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 盛土構造物及び盛土構造物の補強方法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 鉄道盛土等のように天端上に荷重が作用する盛土に有用な盛土構造物に適用する。
目的 基礎地盤上に特定の補強構造を有する盛土を構築してなる盛土構造物を提供する。
効果 効率的に側方流動を抑制しながら、既設か新設かを問わずに盛土構造物の沈下等に起因する基礎地盤の側方流動を防止することが可能になる。
技術概要
盛土を構成する盛土地盤3の幅方向両側位置からその幅方向に対向して基礎地盤2中に挿入され、上端が基礎地盤2の表層部分に位置する矢板壁4と、盛土地盤3中の、矢板壁4上に挿入され、矢板壁4の上端に接合されて幅方向に対向する土留め壁5と、この対向する土留め壁5、5間に架設される連結材6とを備える盛土構造物1にする(図)。盛土地盤3の長さ方向に配置される矢板壁4の内、少なくとも一部の矢板壁4の先端が支持層に到達しているか、もしくは、少なくとも一部の矢板壁4の先端が支持層に到達せずに基礎地盤2中に周面の摩擦力で支持されている構造にするのが好ましい。尚、例えば、基礎地盤2中に矢板壁4を挿入した後、矢板壁4上に土留め壁5を挿入して矢板壁4の上端と接合させ、次いで、対向する土留め壁5、5間に連結材6を架設することにより盛土構造物1を補強することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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