盛土補強構造

開放特許情報番号
L2009000457
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2006-168609
出願日 2006/6/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-332726
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4684953号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 盛土補強構造
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 鉄道のレールや道路を敷設する際に有用な盛土補強構造に適用する。
目的 特定の壁体と斜め壁で盛土を囲繞してなる盛土補強構造を提供する。
効果 盛土の斜面の崩壊を防ぐことができる等の効果を奏する。
技術概要
盛土3の斜面7aの下端部に連続して構築された壁体9aと、盛土3の斜面7a上に連続して構築され、端部5aが壁体9aと連結された斜め壁11aとを有し、壁体9aと斜め壁11aとで盛土3を囲繞する盛土補強構造にする(図1)。好ましくは、壁体9aは、コンクリート製で、しかも、くい基礎15a、もしくは地中壁基礎、もしくは盛土3中心方向に斜めに設けられるアースアンカーが設けられ、また、斜め壁11aは、鉄筋コンクリート製で円柱状のポール17と、鉄筋コンクリート製で断面がU字状の柱体19とを並列させた構造を有するか、もしくは所定の間隔で斜面7a上に設けられた複数のH形鋼と、複数のH形鋼の間に設けられたコンクリートからなる構造にする(図2)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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