より線の振動試験における素線破断の検知装置

開放特許情報番号
L2009000449
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2006-126379
出願日 2006/4/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-298382
公開日 2007/11/15
発明の名称 より線の振動試験における素線破断の検知装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 鉄道用の給電線等のより線の振動試験における素線破断の検知装置に適用する。
目的 より線内の素線歪みを検知する機構を備える素線破断の検知装置を提供する。
効果 より線内の素線の断線を確実に検知することが可能になる。
技術概要
素線5のみからなるより線1に常に引張り力Fが加えられた状態でより線1の振動試験を行うに際し、(A)より線1に引張り力Fを印加する引張り力印加装置と、(B)より線1内の素線5の一本以上に貼り付けられる歪ゲージ4と、(C)この歪ゲージ4に接続される歪ゲージブリッジ変換器6と、(D)この歪ゲージブリッジ変換器6に接続された判定器8とを具備する、より線の振動試験における素線破断の検知装置にする(図)。引張り力印加装置の引張り力Fを調整可能にし、各種の引張り力の下でのより線1内の素線の断線を検知するようにし、また、歪ゲージブリッジ変換器6と判定器8との間に出力増幅器7を具備するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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