橋梁の洗掘判定装置とその洗掘判定プログラム及び橋梁の洗掘判定表

開放特許情報番号
L2009000431
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2009/1/30

基本情報

出願番号 特願2006-038979
出願日 2006/2/16
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-217944
公開日 2007/8/30
発明の名称 橋梁の洗掘判定装置とその洗掘判定プログラム及び橋梁の洗掘判定表
技術分野 輸送
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 鉄道、河川橋梁
目的 川底を流れる水によって橋梁の橋脚の上流側の川底が掘られる現象である洗掘災害の発生する危険性のある橋梁を効率的に簡易に抽出することができる橋梁の洗掘判定装置とその洗掘判定プログラム及び橋梁の洗掘判定表の提供。
効果 現場での簡易な調査や検査履歴データを用いることによって、洗掘災害の発生する危険性のある橋梁を効率的に簡易に抽出することができると共に、高度な専門的知識を必要とせずに、全般検査での要注意橋梁の抽出精度を向上させることができる。
技術概要
この技術の洗掘判定装置は、洗掘の危険性を判定する際に基準となる判定項目を画面上に表示し、これらの判定項目のうち判定の対象となる橋梁に該当する判定項目を利用者に選択させ、各判定項目の点数を集計してこの判定の対象となる橋梁の安全性を自動的に判定するもので、判定項目/点数記憶部と、判定項目表示部と、判定項目選択部と、合計点演算部と、しきい値記憶部と、判定部と、判定結果記憶部と、判定結果通知部と、情報入出力部と、制御部などを備えている。判定項目/点数記憶部は、洗掘の危険性を判定する際に基準となる各判定項目とこの判定項目毎の点数とを記憶する。合計点演算部は、判定の対象となる橋梁に該当する判定項目について各判定項目の点数を加算して合計点を演算する。判定部は、合計点演算部が演算した合計点に基づいて、判定の対象となる橋梁の安全性を判定している。即ち、合計点演算部が演算した合計点と、しきい値記憶部が記憶するしきい値とを比較し、合計点がしきい値を下回るときには洗掘の危険性があると判定し、合計点がしきい値を上回るときには健全であると判定している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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