滴下装置

開放特許情報番号
L2009000425
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2006-028108
出願日 2006/2/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-206016
公開日 2007/8/16
発明の名称 滴下装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 電気車、鉄道車両、集電装置、応力腐食疲労試験装置
目的 トロリ線又はこのトロリ線を支持する支持金具などの試験対象物について塩水等の腐食液を滴下させてその耐食性を試験する腐食試験装置において、液体の滴下動作を簡単に調整して精度よく液体を滴下することができる滴下装置の提供。
効果 腐食液の滴下動作を制御部が制御するため、液体の滴下動作を簡単に調整して精度よく液体を滴下することができる。詳しくは、腐食液の滴下量及び/又は滴下間隔を制御部が制御する。このため、腐食液の滴下量及び/又は滴下間隔を自動的に精度よく調整することができるとともに、調整作業が簡単になり短時間で腐食試験を実施することができる。
技術概要
腐食試験装置は、収容装置と滴下装置などを備えており、収容装置は、外部の温度及び湿度などの環境による影響が試験対象物などに作用しないように、この試験対象物を密閉して収容する容器などとされている。この技術の滴下装置は、試験対象物に腐食液を滴下する装置であり、試験対象物の表面に腐食液を所定の間隔をあけて落下させてこの試験対象物を腐食させるように設けられている。滴下動作に際し、腐食液の滴下量及び/又は滴下間隔などの滴下条件を設定部によって試験者が設定すると、これらの滴下条件が設定部から制御部に出力されて、記憶部にこの滴下条件情報が記憶される。記憶部から制御部が滴下条件情報を読み出して制御部が一連の腐食試験動作を実行する。その結果、調整部の開度を制御部が動作制御して、所定の滴下量及び/又は滴下間隔で収容部内の腐食液が滴下部から試験対象物の表面に落下し、試験対象物と腐食液とが接触されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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