移動体の騒音低減装置とその騒音低減方法

開放特許情報番号
L2009000412
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-365887
出願日 2005/12/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-168508
公開日 2007/7/5
登録番号 特許第4627259号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両の騒音低減装置とその騒音低減方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 新幹線、高速車両、磁気浮上式鉄道、自動車
目的 吸気口及び排気口などを有する空調換気装置を備える鉄道車両等の移動体が発生する騒音を低減する移動体の騒音低減装置とその騒音低減方法であって、簡単な構造によって移動体が移動するときに発生する騒音を低減することができる移動体の騒音低減装置とその騒音低減方法の提供。
効果 吸気口及び排気口を開閉部がそれぞれ開閉し、車両の左右いずれか一方の側が他方の側に比べて騒音対策が重要視されているときに、騒音対策が重要視されている一方の側の開閉部を制御部で閉鎖動作させ、他方の側の開閉部を開放動作させることにより、従来の車両のように左右いずれの側からも発生した騒音のうち、騒音対策が重要視されている側から発生する騒音を低減することができるため、沿線騒音を低減することができる。
技術概要
軌道に沿って走行する移動体である鉄道車両は、外部から空気を取り入れる部分であり、車両2の空調機器用や電動機冷却用の空気を供給するための空気取入口である吸気口が、例えば、車両の左右にそれぞれ1個ずつ配置されており、また、車両の空調機器用や電動機冷却用の空気を排出するための空気排出口である排気口が、例えば、車両の左右にそれぞれ1個ずつ配置されている。騒音低減装置は、これら吸気口及び排気口を開閉することによって沿線の騒音を低減するもので、吸気口及び排気口をそれぞれ開閉する開閉部と、開閉部を開閉動作させる制御部とを備え、制御部は、移動体の左右いずれか一方の側が他方の側に比べて騒音対策が重要視されているときに、騒音対策が重要視されている一方の側の開閉部を閉鎖動作させ、他方の側の開閉部を開放動作させている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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