放送内容送信システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2009000409
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-352056
出願日 2005/12/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-158789
公開日 2007/6/21
登録番号 特許第4512549号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 放送内容送信システム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 デパート、イベント会場、アミューズメント施設、公共施設
目的 所定の通信エリア内に入った利用者端末との間で通信を行う放送内容送信システムにおいて、揮発的な情報伝達手段である案内放送の内容を利用者に対して適切に提供することのできる技術の開発。
効果 案内放送システムで放送された案内放送音声を音声認識してテキストデータに変換し、放送内容データとして記憶しておくとともに、この放送内容データを所定の通信エリア内に入った利用者端末に送信することができる。したがって、案内放送システムで放送された揮発的な案内放送の内容を記憶しておき、利用者端末に適切に提供することができる。
技術概要
列車の運行状況案内や乗り換え案内等の各種情報を利用者に提供する場合に好適に実施されるこの技術は、所定の通信エリア内に入った利用者端末との間で通信を行う放送内容送信システムであって、マイクから入力された音声をスピーカから出力する案内放送システムで放送された案内放送音声を音声認識してテキストデータに変換する音声認識手段と、音声認識手段により変換されたテキストデータを放送内容データとして記憶する放送内容記憶手段(案内放送テーブル)と、放送内容記憶手段に記憶された放送内容データを利用者端末に送信する制御を行う放送内容送信制御手段と、を備える。放送内容記憶手段は、放送内容データを放送時刻と対応づけて記憶し、利用者端末の所定の通信エリア内への進入を検知する通信エリア進入検知手段を更に備え、放送内容送信制御手段は、通信エリア進入検知手段による検知前に放送された放送内容データを放送内容記憶手段から読み出して利用者端末に送信する制御を行っている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT