高温超電導電流リード基礎特性試験装置

開放特許情報番号
L2009000403
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/9/22

基本情報

出願番号 特願2005-333622
出願日 2005/11/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-142137
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4808474号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 高温超電導電流リード基礎特性試験装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出
適用製品 磁気浮上式鉄道車両、超電導磁石装置
目的 磁場発生装置等に組込まれる高温超電導電流リード(HTSリード)の電気的特性、熱的特性等の基礎特性を評価するための装置であって、迅速、かつ的確にHTSの基礎特性を試験できるHTSリード基礎特性試験装置の提供。
効果 迅速、かつ的確にHTSリード基礎特性試験を行うことができ、磁気浮上式鉄道車両に搭載される超電導磁石装置に組み込まれるHTSリードの高信頼性の試験装置として利用可能である。
技術概要
この技術のHTSリード基礎特性試験装置は、熱シールド本体と、この熱シールド本体に支持される電磁石と、この電磁石による磁場内に配置されるHTSリード試験体と、このHTSリード試験体にリード接続部を介して印加される温度を設定する温度設定手段とを具備する。また、この技術のHTSリードの試験装置は、熱シールド本体内に磁場発生装置(コイル)と直列にHTSリード(試験体)を接続して、磁場発生装置(コイル)の第1の常温電流端子とHTSリード(試験体)の第2の常温電流端子との間に電源を接続しており、磁場発生装置(コイル)は冷凍機により冷却されている。これにより、通電電流の試験は、HTSリード(試験体)に流れる電流と電圧の関係を測定することにより、HTSリード(試験体)の通電電流特性を試験することができる。また、印加磁場の試験は、HTSリード(試験体)の通電電流に対応した磁場をHTSリード(試験体)に印加し、その通電電流を変化させることにより、HTSリード(試験体)の印加磁場の試験を行うことができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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