車両走行路実形状の算出方法およびその車両走行路の補修量算出方法

開放特許情報番号
L2009000398
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2005-322534
出願日 2005/11/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-127604
公開日 2007/5/24
登録番号 特許第4850486号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 車両走行路実形状の算出方法およびその車両走行路の補修量算出方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出
適用製品 走行路面、アスファルト面
目的 鉄道線路の形状を管理し補修するための、差分法による線路形状測定データからある基準弦に対する形状を知るために必要となる、車両走行路管理用のデータ取得方法に適用される、差分法で測定された走行路面データから、ある基準弦に対する走行路面の絶対形状及びその補修量を算出する車両走行路実形状の算出方法およびその車両走行路の補修量算出方法の提供。
効果 各地点において補修に必要な値、たとえば鉄道線路の場合、その形状を設計状態に復するために必要となる、各地点におけるレールの移動量を知ることが可能となり、より合理的な鉄道線路や車両走行路の管理が可能となる。
技術概要
この技術は、車両走行路実形状の算出方法において、差分法により、連続的に測定された車両の走行路形状データを得て、車両の走行路形状データを任意の弦と車両走行路との離れの値に変換し、さらにその弦を基準とする車両走行路実形状を算出している。また、この技術は、車両走行路の補修量算出方法において、差分法により、連続的に測定された車両の走行路形状データを得て、車両の走行路形状データを任意の弦と車両走行路との離れの値に変換し、さらに弦を基準とする車両走行路実形状を算出し、同様な方法により車両走行路の設計形状を算出し、算出された車両走行路実形状及び車両走行路の設計形状に基づいて車両走行路形状を設計値に復するための補修量を算出している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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