パンタグラフの部品

開放特許情報番号
L2009000395
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/5/13

基本情報

出願番号 特願2005-309505
出願日 2005/10/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-124730
公開日 2007/5/17
発明の名称 パンタグラフの部品
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ブッシュ、コロ、高速鉄道
目的 上枠管カラーを、アルミニウム製から超高分子量ポリエチレン製に変更することにより、電気絶縁性・耐候性・耐摩耗性を向上させたパンタグラフの部品の提供。
効果 パンタグラフの部品、例えば、上枠管カラーを超高分子量ポリエチレン製とすることにより、電気絶縁性・耐候性・耐摩耗性に優れたものにすることができる。
技術概要
この技術が適用されるパンタグラフは、2つの頂点ひんじブッシュ、2つの頂点ひんじブッシュ間に設けられる上枠管カラーを有する。この上枠管カラーは、端面と内径面がしゅう動することにより摩耗する。また、電食により長さが減少する。そこで、この技術では、上枠管カラーを超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)に変更して、電気絶縁性・耐候性・耐摩耗性に優れたパンタグラフの上枠管カラーを提供するようにした。この超高分子量ポリエチレン製上枠管カラーは、120万km相当の走行に対して十分な耐久性を有する。また、超高分子量ポリエチレンは、電気絶縁性材料として他の高分子材料と比較すると耐候性に優れ、コストが安いことなどから、パンタグラフ上枠管カラーなどに有望である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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