パンタグラフ揚力測定装置

開放特許情報番号
L2009000385
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-256424
出願日 2005/9/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-071578
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第4753669号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パンタグラフ揚力測定装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 風洞試験装置、パンタグラフ揚力や集電系の空力騒音、シングルアーム型パンタグラフ、翼型パンタグラフ、菱形パンタグラフ、集電舟
目的 気流による影響を受けず空力音と同時にパンタグラフ揚力を正確に測定することができるパンタグラフ揚力測定装置の提供。
効果 パンタグラフ揚力検出部が、パンタグラフの風防部に覆われていることから、気流による影響を受けず空力音の測定と同時にパンタグラフ揚力を正確に測定することができる。
技術概要
架線のトロリ線から車両に電力を導く集電装置であるパンタグラフは、かぎ装置をかぎシリンダ装置が駆動して舟支え機構部をかぎ装置が解放すると、主ばねの付勢力によって集電舟及び枠組が上昇し折畳状態から使用状態になる。パンタグラフ揚力測定装置は、気流の流れによってパンタグラフを昇降させる方向の空気力がこのパンタグラフに作用したときに、主軸のてこ部と台枠の固定部との間に作用する荷重を検出して、この検出結果に基づいてパンタグラフ揚力を演算する。この技術では、パンタグラフの風防部によりパンタグラフ揚力検出部が覆われている。このため、気流の影響を受けない場所にパンタグラフ揚力検出部が配置されており、パンタグラフ揚力検出部に空気力が作用するのを防ぐことができるとともに、パンタグラフ揚力検出部から空力音が発生するのを防ぐことができる。その結果、パンタグラフ揚力検出部が気流の影響を受けないため、パンタグラフ揚力と騒音を同時に正確に測定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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