杭基礎構造

開放特許情報番号
L2009000372
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-223632
出願日 2005/8/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-039927
公開日 2007/2/15
登録番号 特許第4575858号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 杭基礎構造及びその構築方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 地震時に起こる液状化、緩い飽和砂質地盤、液状化地盤
目的 液状化地盤を広範囲に地盤改良せずとも、構造物の倒壊を確実に防止することが可能な杭基礎構造の提供。
効果 本技術によれば、液状化地盤を広範囲に地盤改良せずとも、構造物の倒壊を確実に防止することが可能な杭基礎構造を提供することができる。
技術概要
本技術に係るに係る杭基礎構造は、上部構造物としての高架橋の一部を構成するフーチングと、地盤としての液状化地盤内に埋設されフーチングに頭部が接合された杭とから構成してある。ここで、液状化地盤のうち、杭をその周面で当接するようにして取り囲む被覆領域のみを地盤改良してある。高架橋を支持する杭の周囲に薬液を注入することによって杭の被覆領域のみを地盤改良するにあたっては、完全液状化状態が想定されるのであれば、被覆率t/Dを4以上とし、中規模液状化状態を想定すれば必要十分である場合には、被覆率t/Dを2以上、又は1以上とすればよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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