健全度診断方法

開放特許情報番号
L2009000368
開放特許情報登録日
2009/1/30
最新更新日
2009/1/30

基本情報

出願番号 特願2005-214543
出願日 2005/7/25
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-033141
公開日 2007/2/8
発明の名称 健全度診断方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 橋台等の構造物の健全度を診断する方法、超音波探触子
目的 構造物の健全度診断方法の提供。
効果 本技術によれば、透過法を用いて構造物の健全度を診断するので、正確に構造物の健全度を診断することが可能となる。
技術概要
この技術では、第1の面に送信探触子が設置される。送信探触子が設置された面と直交する第2の面に受信探触子が設置される。送信探触子は送信部に接続され、受信探触子は受信部に接続される。構造物としては、コンクリート、モルタル、煉瓦等の構造物が対象となる。そして、送信部の信号発生器から信号が発生すると、送信探触子は構造物内部に向けて超音波を発する。受信探触子は、構造物内を伝播する超音波を受信し、受信された信号は受信部の信号増幅部(アンプ)、オシロスコープ等に送られる。そしてパソコン等を用いて、構造物内を伝わる超音波の伝播速度等が算出され、構造物の健全度が判定される。健全度は、躯体の中の超音波の平均的な伝播速度を算出して、それによって判定される。伝播速度が速いほど、構造物の強度が高いと判定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT