超音波探触子

開放特許情報番号
L2009000349
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2009/1/23

基本情報

出願番号 特願2005-214536
出願日 2005/7/25
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-033140
公開日 2007/2/8
発明の名称 超音波探触子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンクリート、モルタルおよびレンガ等の構造物の超音波非破壊検査
目的 土木構造物等に使用でき、感度の高い超音波探触子の提供。
効果 本技術によれば、土木構造物等に使用でき、感度の高い超音波探触子を提供することができる。
技術概要
この技術では、超音波探触子は、電極と電極との間に圧電振動子が設けられ、電極に前面板が設けられる。圧電振動子は電極、電極に電圧が印加されると振動し、被検体の内部に超音波を出力する。前面板は超音波放射面である。前面板は、音響インピーダンス15±15×0.2(Mrayl)となる材質を用い、例えば、アルミニウムを用いる。アルミニウムの音響インピーダンスは、17(Mrayl)である。前面板の音響インピーダンスが15±15×0.2(Mrayl)であればアルミニウム以外の材料を用いてもよい。電極と電極の間に電圧が印加されると、圧電振動子が振動する。圧電振動子の振動は、前面板に伝達され、超音波探触子から被検体中に超音波が発せられる。例えば、反射法で検査を行う場合、超音波探触子に送信電圧を印加すると、被検体中に超音波が発せられる。超音波は被検体の境界面で反射し、反射波が超音波探触子で受信され、圧電振動子に受信電圧が発生する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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