注意配分検査方法、注意配分検査装置、及び注意配分検査プログラム記録媒体

開放特許情報番号
L2009000340
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2009/1/23

基本情報

出願番号 特願2004-103057
出願日 2004/3/31
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-287571
公開日 2005/10/20
発明の名称 注意配分検査方法、注意配分検査装置、及び注意配分検査プログラム記録媒体
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 作業課題に対応する適応力、注意配分検査、ランダムな検査用数字パターン
目的 注意配分検査を機械的に行い自動的に評価等が可能な方法及びその装置、並びにこの方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したプログラム記録媒体の提供。
効果 本技術によれば、心理テスト等をコンピュータ等を用いて実施するソフトウェア等の産業、及びコンピュータ等を利用した注意配分検査装置を製造するコンピュータ製造業等で実施可能であり、これらの産業で利用可能である。
技術概要
この技術では、タッチパネル入力部に検査用画像集合を表示させるデータ等を本体部のROMにあらかじめ格納させておき、本体部のCPUは、検査用画像集合を画面に表示して被検者Pに提示させ、アイカメラにより被検者Pの眼Eの注視点のデータを計測し、画面上のいずれかの数字が探索されたかを判別し、タッチパネル入力部からの入力データを受け取って本体部のRAMに記憶させ、ある検査用画像集合による作業素質検査が終了したときには、被検者Pの作業結果データをRAMから読み出させ、結果を検査員Pに出力させる。このように、被検者の作業の結果である被検者結果情報を読み出させ、採点規則に基づき採点を行い、採点の結果を検査員に出力させるよう制御するように構成したので、計時や採点及び集計を自動化することができる。また、多数の検査用画像集合を記憶しておき、適宜、異なる検査用画像集合より注意配分検査を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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