鉄道車両

開放特許情報番号
L2009000330
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2001-271337
出願日 2001/9/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2003-072544
公開日 2003/3/12
登録番号 特許第4700862号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道車両
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 セミアクティブ方式のサスペンションシステムを備える鉄道車両
目的 セミアクティブ方式のサスペンションシステムを有する鉄道車両において、車体の剛体運動及び一次曲げ振動(弾性振動)の双方を低減する制振装置の提供。
効果 本技術の鉄道車両によれば、車体の剛体運動及び一次曲げ振動(弾性振動)の双方を低減することができる。
技術概要
この技術では、制振制御手段が、センサの検出した信号を、車体の上下並進モード、ピッチングモード、ローリングモード及び一次曲げモードに分解し、これら各モードに対応して可変減衰ダンパの設定値を算出して、ダンパへ指令を発する。即ち、鉄道車両の制振制御を行うコントローラのモード変換部は、6個の加速度センサから出力された加速度検出信号が入力されて、各振動モードにそれぞれモード展開する。モード変換部でモード展開された後は、積分器、スカイフックゲイン器、モード変換・リミッタ部を経て、バルブドライバに送られる。バルブドライバでは電圧値を電流値に変換し、1位〜4位の各可変減衰ダンパ内蔵型空気ばねのバルブを駆動して、減衰力を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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