起立着座補助装置

開放特許情報番号
L2009000318
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2009/1/23

基本情報

出願番号 特願2001-011167
出願日 2001/1/19
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-209947
公開日 2002/7/30
発明の名称 起立着座補助装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 連続座席、補助座席、押上機構
目的 簡便で、低コスト化を図ることができる起立着座補助装置の提供。
効果 本技術によれば、起立時には、帯状部材の巻き取りにより起立がアシストされ、また、着座時には帯状部材に適当な張力がかかることで着座もアシストすることができる。特に、軽い脚力低下のある高齢者などの移動制約者の起立・着座を補助することができる。又、連続座席においても隣席に支障をきたさず、隣接した連続した座席配置が可能であり、各種の劇場やコンサート会場など座席としての利用に適している。
技術概要
この技術では、電源には手元スイッチを介して小型電動機が設けられており、この小型電動機には一方向クラッチ機構を介して巻き取り用小型円筒ドラムが設けられ、この円筒ドラムに帯状部材の先端が巻き取られるようになっている。そして、利用者が座席より立ち上がる場合には、手元スイッチを操作すると、帯状部材が巻き取られて、立ち上がりが補助(アシスト)される。そして、手元スイッチがオフされないかぎり、帯状部材が巻き取られた状態にある。このように、通常は帯状部材が張られた状態でセットされており、そこに、利用者は腰を下ろすことができる。したがって、利用者が腰掛けるときには、一端帯状部材で両者の脚部への負担を軽減しながら、座席に掛けることができる。次に、腰を掛けた状態から立ち上がる場合には、手元スイッチを動作して、小型電動機を駆動して、円筒ドラムの巻き取りにより、利用者の脚部への負担を軽減しながら、起立がアシストされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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