動揺病発症検知システム

開放特許情報番号
L2009000316
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2000-393973
出願日 2000/12/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-191572
公開日 2002/7/9
発明の名称 動揺病発症検知システム
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 動揺病の検知、船舶・鉄道
目的 客観性があり、測定が簡便で安価な心電図測定から算出することができ、オンライン解析も可能であるため、実用性が高く、極めて有効な動揺病発症検知システムの提供。
効果 本技術によれば、測定が簡便で安価な心電図測定から算出することができ、オンライン解析も可能であるため、実用性が高く、極めて有効な動揺病発症検知手法である。また、当事者に逐次内省報告を促さなくても外部からモニタすることが可能となり、実用としての適用範囲は非常に広い。
技術概要
この技術では、動揺病の検知にあたり、実験被験者の左脇腹に配置される電極より導出される0.05〜0.2Hz前後の電位変化に基づいて、動揺病発症を検知する。被験者の左脇腹に配置される電極は、心電図計測用電極と、被験者のみぞおちより左下近傍に配置されるプラス電極を有する胃電図計測用電極とを具備する。そして、心電図は胸部誘導、胃電図は腹部誘導により測定した。つまり、心電図計測用電極と、被験者のみぞおちより左下近傍に配置されるプラス電極を有する胃電図用電極とで測定する。より具体的には、プラス電極は、被験者の胃の中心から上方でかつ約6cm左側にずらした位置に配置する。呼吸曲線は、胴体部周囲長変化を伸縮性可変抵抗素子センサを用いて計測する。頭部動揺は磁気式の3次元位置センサ(ポヒマスセンサ)を、被験者頭部のヘッドホン上と座席ヘッドレスト上の2箇所に固定し測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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