鋼橋梁用まくらぎ下被覆材料およびその施工方法

開放特許情報番号
L2009000310
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2009/1/23

基本情報

出願番号 特願2000-271200
出願日 2000/9/7
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-081003
公開日 2002/3/22
発明の名称 鋼橋梁用まくらぎ下被覆材料およびその施工方法
技術分野 土木・建築、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 鋼橋梁の無道床鉄桁構造の鉄道軌道
目的 速硬化性を有し、乾燥、硬化に時間を要しないため、施工作業性に優れ、省力化、工事コストの削減に有効な鋼橋梁用まくらぎ下被覆材料の提供。
効果 本技術によれば、耐衝撃性および振動減衰効果に優れるとともに、速硬化性を有し、乾燥および硬化に時間を要しないため、短時間での施工作業性に優れ、省力化、工事コストの削減に有効なものである。また、被覆材料を用いて、鋼橋梁用まくらぎ下に耐衝撃性および振動減衰効果に優れる被膜を、短時間でかつ良好な作業性で施工することができ、省力化、工事コストの削減を図ることができる。
技術概要
この技術の被覆材料は、鋼橋梁上に敷設されるまくらぎと当接される鉄桁上面を被覆するものであり、鋼橋梁の鉄桁の上面全体を被覆してもよいし、または鉄桁の上面においてまくらぎが当接する箇所のみに被覆してもよい。ここで、被覆材料は、ポリウレタン、ポリウレタンウレア、ポリウレアから選ばれる少なくとも1種の硬化性樹脂を含む樹脂組成物からなるものである。樹脂組成物は、前記の硬化性樹脂を1種単独でまたは2種以上の組み合わせを含むものでもよい。用いられるポリウレタンは、触媒の存在下、イソシアネート残基を有するイソシアネートプレポリマーを含む反応液と、ポリオールを含む反応液との2液を反応させることによって製造されるものである。また、ポリウレタンウレアは、触媒の存在下、イソシアネート残基を有するイソシアネートプレポリマーを含む反応液と、鎖延長剤のポリアミンを含有するポリオールを含む反応液との2液を反応させることによって製造されるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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