いちご栽培装置

開放特許情報番号
L2009000287
開放特許情報登録日
2009/1/23
最新更新日
2009/1/23

基本情報

出願番号 特願平11-243979
出願日 1999/8/30
出願人 栃木県
公開番号 特開2000-050727
公開日 2000/2/22
登録番号 特許第3841984号
特許権者 栃木県
発明の名称 いちご栽培装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 温湯循環用パイプ、不透根シート、培養液
目的 培養液の使用量を可及的に少量とし、又、排水の量を零とする環境汚染の少ない栽培装置の提供。
効果 本技術によれば、培養液の培地への拡散が効率的となり、培地全体に渡って均一な濃度で培養液が供給されると共に、過剰な供給をできるかぎり抑制することができ、経済的であると共に余剰水の発生をも可及的に少なくする。又、浸潤性シートに加えて吸水布を垂下せさると、吸水外層シートに溜まった余剰水を再び培地に戻して培養液として働かせることができ、余剰水の発生を零にすることが可能となり、環境汚染問題を完全に解消することができる。
技術概要
本技術のいちご栽培装置は、横架させた2本のアーム間に不透根シートを断面U字型に弛ませて栽培ベットを形成すると共にベット内に培地を装填し、栽培ベットの下方を防水性を備えた外層シートで囲繞させて気層空間を形成すると共に、栽培ベット内にボイラーに連結した温湯循環用パイプを配設し、ベッドの上方に、ホース本体の外側に穿った取水口からジグザグ型の通路を形成すると共に終端に排水口を穿設する点滴部を形成した培養液を滴下させる為の送液管を配設すると共に、毛管現象にて培養液を拡散させる浸潤性シートを培地上面及び下面に敷設し、培地下面に敷設した浸潤性シートと組み合わせて、外層シート上で培養液が貯留する箇所に向けて吸水布を垂下させる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 栃木県農政部

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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