包装用袋体

開放特許情報番号
L2009000256
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2009/1/16

基本情報

出願番号 特願2007-146831
出願日 2007/6/1
出願人 株式会社なら町長屋
公開番号 特開2008-296996
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4143106号
特許権者 株式会社なら町長屋
発明の名称 包装用袋体
技術分野 生活・文化、輸送
機能 その他
適用製品 包装用袋体、ハンカチやTシャツ等の薄手の物品を包装する包装用袋体
目的 包装用袋体は、矩形状の底面部と、底面部の4辺から立ち上げられた正面部、背面部及び一対の側面部とを有し、把手となる開口部あるいは紐等の把手が設けられたものが多い。かかる包装用袋体に、ハンカチやTシャツ等の薄手の物品を収納する場合、縦方向に入れるか底面部が大きいものであれば物品を底面部に平らに置くようにする。しかし、縦方向に入れると、薄手の物品は自重によって崩れ落ち、しわの原因となる。底面部に平らに置くと大きな包装用袋体が必要となる。この技術は、かかる事情に鑑み、薄手の物品の収納に適した包装用袋体を提供する。
効果 この包装用袋体は、折り畳むと、底面部に平らに置かれて収納されたTシャツ等の薄手の物品は、折り畳まれた正面部と背面部によって上側から抑え込まれて挟み込まれるため、従来の包装用袋体のように、自重によって崩れ落ちることがない。よって、物品にしわがよらない。しかも、袋体を収納される物品のサイズに見合ったものとすることができる。
技術概要
この包装用袋体は、矩形状の底面部と、この底面部の4辺から立ち上げられた正面部、背面部及び一対の側面部とを有する。正面部にはその正面部が立ち上がる底面部の一辺と平行な正面側谷折り部が形成される。正面部及び背面部と対向しない2つの側面部には下向きY字状の側面側谷折り部が形成されている。側面側谷折り部は、側面部の上縁部の中央部から垂下される垂下線と、この垂下線の終端から正面部と側面部と底面部との頂点及び背面部と側面部と底面部との頂点とに向かって伸びる2つの斜行線とを有しており、垂下線の終端は底面部からの寸法が、正面側谷折り部の底面部からの寸法と同等に設定されている。正面側谷折り部から正面部を谷折りすると同時に、側面側谷折り部を谷折りすると、正面部が底面部と背面部との間で内側に折り畳まれ、背面部の縁部のうち開口側になる上縁部と、正面部と底面部とに共通する一辺とが隣接し、折り畳んだ際に、背面部の縁部のうち開口側になる上縁部と、正面部と底面部とに共通する一辺であり、上縁部に隣接する底面部の縁部とに把手を設けたものである。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社なら町長屋

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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