折り畳み自転車

開放特許情報番号
L2009000245
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2009/1/16

基本情報

出願番号 特願2005-501947
出願日 2003/3/10
出願人 小林 浩治
公開番号 WO2004/028890
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第4117660号
特許権者 小林 浩治
発明の名称 折り畳み自転車
技術分野 輸送、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 折り畳み自転車
目的 従来の折り畳み自転車は、前輪と後輪とを繋ぐフレームの中央付近で折り曲げるようにしてあり、携帯時には、袋で覆うようにしてある。従来の折り畳み自転車は折り畳んであるにも関わらず、電車やバスなどに持ち込めないほど大きくかさばり、また、重量も携帯するには不便なほど重かった。そこで、これ等の問題を解決して、携帯性の良い折り畳み自転車を提供する。
効果 この折り畳み自転車は、折り畳み時の収納容積を少なくすることで携帯性を良くし、電車やバスなどの交通機関に簡単に持ち込むことができる。また、折り畳み収納時に自立させることができるとともに、荷車として機動性を発揮して利用することができる。更に、運転走行時にはハンドルのみに頼ることなく、単に左右に体重を移動するだけでも進行方向が変えられるようにし、自然で軽快な操縦性能を得ることができる。
技術概要
この折り畳み自転車は、ハンドル支柱と車輪支持フレームを左右方向の軸廻りに回動可能な折り畳み機構を介して回動固定可能に係着し、車輪支持フレームに前後方向の軸廻りに回動可能な連結機構を設けて、後輪が車輪支持フレームを軸として回動固定可能な構成にしたものである。 また、ハンドル支柱下部に、並列に配した前輪を設け、ハンドル支柱の下部に水平姿勢と起立姿勢とに切り替え自在に折り畳み機構を持つ荷台を設け、この荷台に回動固定機能を有する支持材を設けた。さらに、ハンドル支柱下部に自在継ぎ手を設けた。 この自在継ぎ手の下部軸の端部に並列に配した一組の前輪を設け、この下部軸が、自在継ぎ手中央部を基点として、左右方向の軸廻りで後方に任意の角度を持つ状態に構成した。 こうして、折り畳み機構と連結機構の働きで、後輪側をあらかじめ前後方向の車輪支持フレームを軸として直立姿勢から90度回動固定させた水平姿勢状態にしておき、次に折り畳み機構内の左右方向の軸を中心として後輪側とハンドル側を折り畳んだときに、後輪とハンドルが平行になる。したがって単に左右方向の軸によって折り畳んだ場合と比較すると、収納に要する容積が格段に少なくできる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小林デザイン有限会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT