第何週目か分かるカレンダー

開放特許情報番号
L2009000243
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2017/1/23

基本情報

出願番号 特願2003-436540
出願日 2003/12/13
出願人 吉本 文子
公開番号 特開2005-170023
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4178323号
特許権者 吉本 文子
発明の名称 第何週目か分かるカレンダー。
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 カレンダー(1年、1ヶ月、手帳、日めくりなど)
目的 月内の日にちがその月の第何週に属するかを一目で確認できるカレンダーの実現
効果 月の第何週何曜日の日付を探す際、これまでのように、自らの労力で数える煩わしさや、数え間違いなどがなくなる。また、手帳や日めくりカレンダーを設けてもよく、第何週かを正確にすぐ探せるようになる。
技術概要
1.この技術は、ひと月の日付が4〜6行に配列された一般的なカレンダーと、ひと月の日付が1列で表示された予定表形式のカレンダーにおいて、日付とイメージの違う第何週の数字の表示や、日付背景の色を第何週ごとに反転させる事により、各日が月の第何週目かを分かるようにしたカレンダーの技術である。

2.1.にある一般的なカレンダーにおいては、各日付背景に、日付と違う大きさ・色・書体で月の第何週目かの数字を薄く表示し、日付からほとんど目を離すことなく、当日が月の第何週目なのかがすぐわかるようになっている(代表図・概略イメージ@参照)。

3.1.にある予定表形式のカレンダーにおいては、第何週ごとに日付欄の背景色を反転させ、その列先頭に月の第何週目かの表示をし、日付背景の色の範囲で各日が月の第何週目かが分かるようになっている(概略イメージA参照)。
イメージ図
実施実績 【有】  2010年4月より高知市中心部にある「内田文昌堂」より販売開始。それ以降は高知県下のツタヤ(一部店舗)や、直近ではイオン高知店内の宮脇書店等の書店でも販売
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1.当技術のカレンダーは、第何週を探す際、これまでのように日付や曜日をひとつずつ数える煩わしさがなく、また、これまでのカレンダー形式をほとんど変えることがない技術のため取り入れやすく、「第何週かを知りたいときは、日付背景の薄い数字」「第何週かを知りたいときは、日付背景の色で」というふうに、単純な見る者の視点によって簡単で正確に分かるようになっている。

2.第何・何曜日の予定が多い場合は、予定表タイプのメモ欄に印付きで第何・何曜日の予定を記入し、各日にはその印のみの記入するという方法で簡潔に使用できる。

3.各日付に第何週の数字を個々に表示した通常タイプのカレンダーでは、通常の日曜から土曜までの1週間の予定を中心とした見方の流れの中で、少し目をそらすだけで今日が第何週目かがすぐ確認できるようになっている。これまでのように、改めて上から当日をめざし日付をひとつずつ数える煩わしさもなく、あとはそのまま上の曜日まで辿るだけで第何・何曜日かが簡単にわかるようになっている。

4.第何・何曜日で不燃ごみの種類が細かく分かれている地域で、ごみの日の出し間違いを防ぐ例としては、たとえば、第2・火曜日がカンの日、第2・水曜日がビンの日の地域では、普段の月・火・水・木という曜日の流れからは、ごみの日が隣り合わせで並んでいるように感じてしまう。ある月の14日が火曜日の場合、14日は第2・火曜日となる。が、その場合、次の日は第3・水曜日となる。当カレンダーは、第何週目かがはっきりとわかるため、こうした勘違いを防ぐこともできる。

5.通常カレンダーでの第何週の数字は、色を薄く表示しているため、その上にメモを書き込むことが可能である。

6.当技術はコストパフォーマンスの良い単色使いで月の第何週目か表示することができ、手帳などにも利用できる(概略イメージB参照)。
出展実績 平成24年11月22日開催24年度(第55回)高知県発明くふう展
平成25年度高知家のいい物・おいしい物発見コンクール

登録者情報

登録者名称 クリエート・アヤ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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