健康診断システム、及びプログラム

開放特許情報番号
L2009000229
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2002-126074
出願日 2002/4/26
出願人 徳高 平蔵、藤村 喜久郎、馬庭 芳朗
公開番号 特開2003-310558
公開日 2003/11/5
登録番号 特許第4132946号
特許権者 徳高 平蔵、藤村 喜久郎、医療法人社団俊葉会
発明の名称 健康診断システム、及びプログラム
技術分野 生活・文化、情報・通信、電気・電子
機能 安全・福祉対策、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 健康診断システム
目的 健康状態を診断する方法において、脈波を利用した診断では診断対象者を拘束する時間が短いものの、人間ドックでの健康診断に比べて入手できる健康状態に関する情報が多くなかった。一方、人間ドックでの健康診断では、脈波を利用した診断に比べ、多くの健康状態に関する情報を入手できるものの、診断対象を拘束する時間が長いため、人間ドックでの健康診断を簡単には受けにくいという事情もあった。この技術は、短い拘束時間で健康状態に関する多くの情報を取得することが可能な健康診断システムを提供する。
効果 この技術によると、脈波に関するデータ及び脈波以外の人体の情報に関するデータを利用して予め作成した自己組織化マップを利用して、脈波から脈波以外の人体の情報を推測することによって、短い拘束時間で健康状態に関する多くの情報を取得することが可能になる。
技術概要
この健康診断システムは、記憶手段、計測手段、データ作成手段、推測手段を備えている。 記憶手段は、脈波と脈波以外の人体の情報に関するデータとから自己組織化アルゴリズムに従って自己組織化マップを記憶する。 計測手段は人体から脈波を取得する。 データ作成手段は、計測手段による取得結果に基づいて、脈波に関するデータを作成する。 推測手段は、データ作成手段により作成された脈波に関するデータに基づいて、記憶手段に記憶されている自己組織化マップを利用して脈波以外の人体の情報に関するデータを推測する。 記憶手段に記憶された自己組織化マップを作成するに当たって利用された脈波に関するデータは、1周期分の加速度脈波の最大値と最小値との間の波形に基づいて作成されたものである。 データ作成手段は、計測手段が取得した脈波から得られた1周期分の加速度脈波の最大値と最小値との間の波形に基づいて、脈波に関するデータを作成する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社SOMジャパン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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