偏波選択性電波シャッター

開放特許情報番号
L2009000208
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-118863
出願日 2007/4/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-278163
公開日 2008/11/13
登録番号 特許第4812120号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 偏波選択性電波シャッター
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線LAN、ローカルエリアネットワーク
目的 透過する電波の偏波方向を、2つの直行する方向のどちらかに相互に、外部から電気的に切替えることができる偏波選択性電波シャッターの実現。
効果 偏波特性を持たない通信装置の前に用いることで、通信装置が受信する偏波方向を電気的に切替えることができるようになる。
技術概要
この技術において、4つのアンテナ導電体(A↓1、A↓2、A↓3、A↓4)と4つの可変リアクタ(Z↓1、Z↓2、Z↓3、Z↓4)とを用いて構成した電波シャッターである。当然のことながら、可変リアクタを電気的に制御するための配線も必要である。ここで、上記の可変リアクタは、方向性を持ち、電気的にリアクタンスを制御可能な可変リアクタであり、それぞれの可変リアクタは、第1方向に電位差が印加された場合には、低リアクタンスを示し、第1方向と逆の第2方向に電位差が印加された場合には、前記低リアクタンスよりも大きな高リアクタンスを示すものである。しかし、本技術で用いるものは、順バイアスが印加された場合に可変リアクタに流れる電流を制限するための抵抗を備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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