衝撃吸収型梱包材の削減方法

開放特許情報番号
L2009000204
開放特許情報登録日
2009/1/16
最新更新日
2009/1/16

基本情報

出願番号 特願2002-029857
出願日 2002/2/6
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2003-231569
公開日 2003/8/19
登録番号 特許第3937856号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 包装体の構造
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 その他
適用製品 精密機械の包装体、ネット通販などの商品の包装体
目的 梱包コストの削減(梱包作業の効率化、梱包部材の小型化、梱包部材保管スペース縮小)および運送コスト削減(梱包箱の小型化)
効果 構成材料の変更により部材費用を30%低減し、包装サイズを小さくすることが可能で梱包箱への収納率を600%向上させることができる。さらに包装部材として個々の部材保管スペースを70%縮小でき、材料とサイズを変更したことで部材廃棄処理でのゴミの量を70%圧縮可能。
技術概要
 
従来は合成樹脂製の透明フィルムで被い、発砲スチロール樹脂または発砲ウレタン樹脂製の緩衝材で囲むように梱包していたため、作業効率が悪く梱包の荷姿も大型化していた。発砲ウレタンなどの緩衝材の変わりとして、合成樹脂製のシート状型トレイパックと収納箱の構成とし、トレイパックには大小の突起と湾曲を施したまごパックのようにこれらの弾性変化によって衝撃を吸収するものである。
実施実績 【有】  北米向け通信装置用ユニット全般
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 非独占、譲渡不可の通常実施権
対価条件(一時金) 【要】委細面談
対価条件(ランニング) 【要】委細面談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 部材費用の低減(30%低減)
改善効果2 作業効率のアップ
改善効果3 包装サイズの縮小による梱包箱への収納率アップ(600%)

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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