精神的疲労の測定機能を有する携帯端末装置、そのプログラムおよびサーバコンピュータ

開放特許情報番号
L2009000178
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-232781
出願日 2008/9/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-063641
公開日 2010/3/25
登録番号 特許第4406705号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 精神的疲労の測定機能を有する携帯端末装置、そのプログラムおよびサーバコンピュータ
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 健康被害、労働災害
目的 ユーザに負担を掛けることなく、場所の制約を受けずにどこでも、簡単に精神的疲労を正確に測定かつ評価することができる精神的疲労の測定機能を有する携帯端末装置、そのプログラムおよびサーバコンピュータの提供。
効果 携帯端末装置、特に携帯電話やPHSが装備する標準的な機能を活用するだけで、他の外部機器を用いることなく、人の疲労の測定を容易に行うことができる。また、測定装置を覗き込んだり、測定装置に眼を押し当てたりすることをユーザに強いることが無く、携帯端末装置を目から50cm程度離して、発光部の点滅を観察するだけの開放的な状況で測定を行うことができるので、ユーザへの負担は殆どない。
技術概要
この技術は、操作部を介してユーザが健常であると指定されて測定された測定周波数である第1周波数データを、撮像部によって測定された周囲の明るさを表す第1環境データに対応させて記録部に記録し、操作部を介してユーザが健常であると指定されずに測定された測定周波数である第2周波数データが、撮像部によって測定された周囲の明るさを表す第2環境データと同じオーダーの第1環境データに対応させて記録部に記録されている第1周波数データから、減少している程度に応じて、ユーザの疲労度を評価し、この疲労度を表示部に表示する。第1及び第2環境データが、照度Kの位置に配置された標準イメージを撮像して得られた画像の明るさデータS↓Sと、任意の照度の位置に配置された標準イメージを、撮像部によって撮像して得られた画像の明るさデータS↓nとを用いて、K×S↓n/S↓Sにより計算される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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