高勾配磁気分離用フィルター

開放特許情報番号
L2009000125
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-207789
出願日 2008/8/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-042349
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第5532196号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高勾配磁気分離用フィルター
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 バイオ、創薬、マイクロビーズ、磁性ビーズ
目的 超伝導磁石を用いた高勾配磁気分離技術によって、微量含有タンパク質等の有用物質を高速且つ高効率で、しかも連続的に大量分離することができ、更に捕捉した高価な磁性ビーズを磁場を取り除くだけで高速・高効率で回収することができる、高勾配磁気分離用フィルターの提供。
効果 本技術によれば、微量含有タンパク質等の有用物質を高速且つ高効率で、しかも連続的に大量分離することができ、特に捕捉した高価な磁性ビーズを高効率で回収することができる、高勾配磁気分離用フィルターとすることができる。
技術概要
この技術では、捕捉する磁性ビーズの径の数倍より大きな間隔で、互いに平行な磁性細線を備えた第1単位フィルターを同一態様で複数重ね合わせて第1単位フィルター組立体を構成する。第1単位フィルターと同一構成からなる第2単位フィルターを同一態様で重ね合わせると共に、第1単位フィルターの平行な磁性細線とは直角をなすように配置して第2単位フィルター組立体を構成する。第1単位フィルター組立体と第2単位フィルター組立体とを重ね合わせて単位フィルター組立重合体を構成し、単位フィルター組立重合体を1個または複数用いることによりフィルターを構成する。このとき、互いに重ね合って上下に位置する第1及び第2単位フィルターの磁性細線の間隔を、磁性細線の2倍より小さく設定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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