酵素遺伝子スクリーニング法

開放特許情報番号
L2009000112
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-200172
出願日 2008/8/1
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-035459
公開日 2010/2/18
登録番号 特許第5397666号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 酵素遺伝子スクリーニング法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、分子生物学、医薬、医学等の分野で広く利用される。
目的 巨大な環境メタゲノムライブラリーから、簡便、効率的かつ高感度に、目的の酵素遺伝子を含有する細胞あるいは目的酵素遺伝子をスクリーニングするための新しい方法を提供する。
効果 極めて多種の生物細胞試料から目的の酵素活性を保持する生物細胞あるいはその酵素遺伝子を簡便、効率的に探索可能にするという効果を有し、原理的にも広い汎用性を有する。
技術概要
(A)標的酵素遺伝子の探索対象細胞に、標的酵素遺伝子の発現により活性化される遺伝子発現因子と遺伝子発現因子の活性化により誘導発現されるレポーター遺伝子とを含むセンシングベクターを導入し、得られる形質転換細胞を培養するか、あるいは(B)探索対象細胞と、センシングベクターを導入したセンシング細胞とを混合培養するとともに、培地に標的酵素遺伝子の基質化合物を含有せしめ、レポーター遺伝子の発現の有無を指標にして、標的酵素遺伝子を含有する細胞を検出することにより、標的酵素遺伝子を含有する細胞、あるいは標的酵素遺伝子をスクリーニングする。尚、探索対象細胞と、センシングベクターを導入したセンシング細胞とがゲルマイクロドロップに封入されている。また、レポーター遺伝子が、蛍光タンパク質をコードする遺伝子である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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