電力変換装置

開放特許情報番号
L2009000096
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-188323
出願日 2008/7/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-028985
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第4654423号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 電力変換装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 高電力密度化、パワー集積回路、モータにおける電力消費
目的 モータなどの負荷の動作が力行から回生に電力の流れが変化したときや、半導体装置に接続されたゲート電源、制御電源、或いはゲート回路が機能しないときのモータなどの負荷からの電力を、モータなどの負荷に戻す機能を電力変換装置に持たせることで、直流リンクキャパシタおよびダイオードクランプ回路を使用しない交流から交流への電力変換装置の実現。
効果 直流リンクキャパシタおよび前記ダイオードクランプ回路を除去し、三相交流または単相交流から三相交流への電力変換装置またはパワー集積回路を提供する。三相交流または単相交流から三相交流への電力変換装置またはパワー集積回路を実現し、低価格でモータ駆動用の電力変換装置を実現し、モータの省エネルギー化に寄与する。
技術概要
この技術の電力変換装置は、主回路が複数スイッチを有し、かつ、三相交流電源または単相交流電源から交流負荷に供給する電力に変換する。複数スイッチの少なくともいくつかは、ゲートに正または負の電圧を与えたときにオフするノーマリオン素子と、ゲートに正または負の電圧を与えたときにオンするノーマリオフ素子を組み合わせた双方向スイッチを用いて、そのゲート回路が機能しないときに特定の片方向からのみ電流を流し、ゲート回路が機能するときには双方向に電流を流し、かつ、電流を流す向きを任意の片方向のみに制御するよう構成し、電力変換装置内部にエネルギーを蓄積する要素を用いずに、負荷からの電力を電力変換装置と負荷の間で循環させることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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