特徴抽出装置および特徴抽出方法

開放特許情報番号
L2009000094
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-186254
出願日 2008/7/17
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-026712
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第4915678号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 特徴抽出装置および特徴抽出方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 カラー画像データ、特徴データを抽出
目的 色と形状の情報を同時に抽出可能な新規な特徴データを抽出することができる特徴抽出装置および特徴抽出方法の提供。
効果 (1)相関により色と形状の情報を同時に抽出可能であり、対象認識に必要な情報が効果的に抽出され、対象物の識別能力が高くなる。(2)対象物の切り出しを行わず(位置不変性)に複数の対象物を同時に認識可能(加法性)であるので、対象物がどこに何個あるかを予め認識する必要が無い。
技術概要
この技術の特徴抽出装置は、予め定められた基準色ベクトルを参照してカラー画像データの各画素の色ベクトルを量子化する量子化手段と、量子化手段によって量子化された色ベクトルを用いて局所自己相関値を算出する局所自己相関値算出手段と、算出された局所自己相関値を足し合わせる積算手段とを備えたことを主要な特徴とする。また、この特徴抽出装置において、更に、カラー画像データの色空間を変換する色空間変換手段を備えた点にも特徴がある。また、この特徴抽出装置において、色空間変換手段は非線形変換する点にも特徴がある。また、この特徴抽出装置において、色空間変換手段は、色空間をRGB空間からHSV空間へ変換し、基準色ベクトルは、黒を含まないHSV空間の7色、黒を含むHSV空間の8色あるいは黒および中間明度の色を含むHSV空間の15色のいずれかである点にも特徴がある。また、この特徴抽出装置において、局所自己相関値算出手段は、相関を取るための積に重みを乗算する重み付け手段を備えた点にも特徴がある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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