2波長同時観察光学装置

開放特許情報番号
L2009000081
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2009/4/17

基本情報

出願番号 特願2008-178586
出願日 2008/7/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-036764
公開日 2009/2/19
発明の名称 2波長同時観察光学装置
技術分野 電気・電子、有機材料、生活・文化
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 試料から発せられる2種類の蛍光を簡便に同時観測が可能となり、顕微鏡の小型化が可能な2波長同時観察光学装置として広く利用される。
目的 観測対象から発せられる2つの異なる波長の蛍光を同時観測するための2波長分離ミラーボックスと、2つのCCDカメラと、モニタ分割器を備えた2波長同時観察光学装置を提供する。
効果 小型で扱い易く、光学的知識の乏しい使用者でも蛍光顕微鏡を用いた2波長観察を容易にでき、また、市販ビデオ、モニタに繋ぐだけで画像記録・観察が可能となるため、別途制御ソフト、画像編集ソフトの購入を必要としない。
技術概要
蛍光顕微鏡Aに付設されて使用される2波長同時観察光学装置Bであって、観測対象3から発せられる2つの異なる波長の蛍光を同時観測するための2波長分離ミラーボックス10と、2つのCCDカメラ11と、モニタ分割器25と、を備えている。尚、異なる2波長の蛍光により生じる色収差は、2つのCCDカメラに別々に投影されるため、それぞれの光路距離をスペーサーにより微調整することにより補正する。また、2波長分離ミラーボックスを、着脱可能なダイクロイックミラー5、9を装着したミラーボックスとし、ミラーボックスを交換することにより、組み合わせの波長に対応可能な構成とする。更に、2つのCCDカメラからの顕微鏡画像を、モニタ分割器を使用することにより統合し、ミラーボックスに、さらにミラーを含んだミラーボックスを追加する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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