固相カートリッジ自動切換え装置

開放特許情報番号
L2009000069
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2008-172171
出願日 2008/7/1
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-014417
公開日 2010/1/21
登録番号 特許第5046124号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 固相カートリッジ自動切換え装置
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 固相カートリッジ自動切換え装置
目的 バッチ式で目的物質を捕集した固相カートリッジを順次測定装置に接続し、目的物質を溶出させながら測定するオンライン測定が可能なように固相カートリッジを自動切換えする固相カートリッジ自動切換装置を提供する。また、目的物質の均質的な溶出回収を可能にする。
効果 バルブ切換えだけで分離濃縮および測定操作ができ、コンタミネーションの低減に有利である。また、オンライン溶出測定のため、最大瞬間信号強度の上昇により、分析感度が向上する。また、同時的に多試料の処理操作ができ、測定の待ち時間がなくなるため測定装置のランニングコストが最小限になる。
技術概要
図1は、固相カートリッジ自動切換装置を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は図(a)のA−A矢視図、(c)は固相カートリッジと保持手段との位置関係を説明する平面図である。図1(a)において、床から立設して支柱7が設けられ、支柱7には固相カートリッジ1を上下位置で保持する保持手段8が装着される。固相カートリッジ1が接続位置に移動されると、ルアコネクター・雄5を固相カートリッジ1に脱着させる脱着手段9およびルアコネクター・雌6を固相カートリッジ1に脱着させる脱着手段10が支柱7に沿って駆動され、ルアコネクター・雄5およびルアコネクター・雌6を固相カートリッジ1に接続させる。また、測定が終了すると、固相カートリッジ1からルアコネクター・雄5およびルアコネクター・雌6が離脱され、固相カートリッジ1は回収位置に移動される。図2〜図4は固相カートリッジ自動切換装置の他の例を説明する図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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