回転機及び回転機を製造する方法

開放特許情報番号
L2009000054
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2012/12/19

基本情報

出願番号 特願2007-063791
出願日 2007/3/13
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2008-228460
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第5120801号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 回転機及び回転機を製造する方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 回転機
目的 回転機における磁気飽和を低減する技術を提供する。
効果 回転機における磁気飽和を低減する技術を提供することができる。
技術概要
固定子と、回転子と、固定子又は回転子に設けられた突極と、を備え、突極は、界磁巻線を巻き付ける胴部と、胴部よりも大きな径又は幅を有する頭部と、を含み、隣接する突極の頭部の間に、突極が界磁された極と同じ極が対向するように設けられた磁石を更に備える回転機である。磁石は、頭部に接するように設ける。磁石は、磁石の外周側の表面と頭部の外周側の表面の間に段差が生じないように、頭部の間に配置する。磁石は、外周側よりも幅の広い部分を有した形状、内周側から外周側へ幅が狭くなる形状を有する。この回転機を製造する方法は、磁石を突極の頭部の間に配置するステップと、回転子を回転させるときと逆の極性に突極を励磁するステップと、磁石を前記突極の頭部の間に固定して接着するステップと、を備える。図は、同期機10の構成を示す。突極32における磁気飽和を低減するために、隣接する突極32の突極頭部36の間に永久磁石50が設けられる。永久磁石50は、突極32が界磁された極と同じ極が対向するように設けられる。N極に界磁された突極32に永久磁石50のN極が対向し、S極に界磁された突極32に永久磁石50のS極が対向するようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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