エステル化α−ガラクトシルセラミド類

開放特許情報番号
L2009000016
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-528770
出願日 2009/9/11
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 WO2010/030012
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第5574432号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 エステル化α−ガラクトシルセラミド類
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 エステル化α−ガラクトシルセラミド類
目的 癌治療に有効な新規糖脂質の提供。
効果 この技術の化合物又はその塩は、免疫細胞の働きを活性化するサイトカインの一種であるIFN−γを選択的かつ大量に産生させることができる。したがって、この技術の化合物又はその塩は、癌治療に極めて有用であり、特に留意すべき副作用がない点においても有効である。その結果、従来の癌の摘出手術等による患者への身体的、精神的負担を軽減できる。また、生物学的な試験・研究における試薬類としても使用可能である。
技術概要
この技術では、式(I):(式中、R↑1は、炭素数1〜30の炭化水素基を示し、R↑2は、炭素数1〜20の炭化水素基を示し、R↑3は、水素原子又は炭素数1〜5の炭化水素基を示し、R↑4及びR↑5は、同一又は異なって水素原子又は炭素数1〜5の炭化水素基を示すか、又は、R↑4とR↑5が一緒になって炭素数1〜5の2価の炭化水素基となり、隣接するエチレンジオキシと共に環構造を形成していても良い。)で示される化合物又はその塩を提供する。R↑1が、炭素数1〜30のアルキル基、炭素数2〜30のアルケニル基、炭素数2〜30のアルキニル基であることが好ましい。R↑2が、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数2〜20のアルケニル基、炭素数2〜20のアルキニル基であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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