タンパク質の加水分解方法、加水分解装置、及び加水分解産物の分析装置

開放特許情報番号
L2009000004
開放特許情報登録日
2009/1/9
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-539152
出願日 2009/11/19
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 WO2010/058590
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5633809号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 タンパク質の加水分解方法、加水分解装置、及び加水分解産物の分析装置
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 タンパク質の加水分解方法、加水分解装置、タンパク質の加水分解産物の分析装置
目的 定沸点塩酸を用いた方法と比較してより簡便にタンパク質を加水分解する新規な方法、その方法が適用された加水分解装置、及び加水分解産物の分析装置の提供。
効果 固体酸触媒を用いたタンパク質の加水分解として新規なものを提供することができる。さらに、この加水分解方法を採用した加水分解装置、及び加水分解産物の分析装置を提供することができる。
技術概要
この技術では、タンパク質の加水分解方法は、複数の細孔を有するタンパク質保持基材の、細孔の内表面の少なくとも一部に固体酸触媒を配した状態でタンパク質を固体酸触媒に接触させ、水の存在下加熱することによりタンパク質を加水分解する。また、タンパク質の加水分解装置は、タンパク質を含む溶液を供給する試料供給手段と、タンパク質保持基材が有する複数の細孔の内表面の少なくとも一部に固体酸触媒が配された複合基材を備えた加水分解手段と、試料供給手段と加水分解手段とを連結する流路と、加水分解手段を加熱する加熱手段と、を備える。また、タンパク質の加水分解産物の分析装置は、加水分解装置における加水分解手段の後段に、さらに、タンパク質の加水分解産物を分析する分析手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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